アルゼンチンで短い腕を持つ鳥類型恐竜の化石発見
[ワシントン 16日 ロイター] アルゼンチンで珍しい鳥類の恐竜の化石が見つかった。極端に短い腕を持つなどの特徴が、大型の肉食恐竜、ティラノサウルスに似ている。南半球で発見されたこの種の恐竜としては、これまでで最大級だという。研究者らが16日に明らかにした。
アルゼンチン自然科学博物館のフェルナンド・ノバス氏らの研究グループによると、同恐竜は体重368キロ、体長5メートル近くで、現在の同国南部パタゴニアに6500万─1億年前に生息していたとみられている。
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