サッカー=クラブW杯、マンUがG大阪を破り決勝進出
[横浜 18日 ロイター] サッカーのクラブワールドカップ(W杯)は18日、当地の日産スタジアムで準決勝を行い、欧州代表のマンチェスター・ユナイテッド(マンU、イングランド)がアジア覇者のガンバ大阪(G大阪)を5―3で破り、決勝進出を決めた。
優勝候補のマンUは21日の決勝で、南米代表のリガ・デ・キト(エクアドル)と対戦する。
マンUは前半28分にビディッチが先制ゴールを決めると、同ロスタイムにクリスティアーノ・ロナウドが加点。後半は途中出場のルーニーの2得点など怒とうの攻めで勝利した。一方のG大阪は敗れたものの、後半に山崎、遠藤、橋本がゴールネットを揺らし、強豪クラブに善戦した。
G大阪の西野監督は試合後、前半のコーナーキックが起点となった2失点を悔しがったが、3得点を奪った選手たちを誇りに思うと胸を張った。
また、スペイン1部のレアル・マドリードへの移籍話が浮上したロナウドは「気にしないし、新聞は読まない。われわれは日本にいるし、周りで起きていることは何も知らない。マンUに在籍していることにとても満足している」と噂を一蹴した。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.












