モンテネグロ、政府機関でのユーチューブ閲覧禁止

2008年 12月 19日 13:39 JST
 

 [ポドゴリツァ 17日 ロイター] モンテネグロ当局は、インターネット上の「ユーチューブ」など動画共有サイトや「フェースブック」などソーシャル・ネットワーキング・サイト(SNS)について、すべての政府機関でのアクセスを禁止した。

 政府機関や国会の職員は18日以降、勤務時間中にフェースブックにログオンしようとすると、画面に「アクセス拒否」のメッセージが表示される。

 政府のネットワークを管理する部門は、過度なトラフィックによるシステムの混乱を避けることが目的だとしている。

 人口約65万人のモンテネグロでは、3年前に8%だったインターネット普及率が約40%に上昇するなど、ネット人口が急速な勢いで増えており、フェースブックのユーザー数は1万4100人を数える。

 
 

ロイターオンライン調査

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