米原油先物と北海ブレント先物1ドル上昇、UAEの供給削減通告で
[東京 26日 ロイター] 米原油先物と北海ブレント先物が26日午前の取引で、それぞれバレル当たり1ドル上昇した。石油輸出国機構(OPEC)が前週に決定したこれまでで最大となる減産について、サウジアラビアに続きアラブ首長国連邦(UAE)も減産を順守するため供給量を一段と引き下げると発表したことが要因。
米原油先物2月限は、グローベックスの電子取引で日本時間午前11時44分(0244GMT)現在、1.00ドル高の1バレル=36.35ドルで取引されている。一時は36.37ドルまで上昇した。
北海ブレント先物2月限は、1.04ドル高の1バレル=37.65ドル。
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