サッカー=C・ロナウド、移籍問題を完全否定

2009年 01月 2日 11:16 JST
 

 [ロンドン 1日 ロイター] サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)に所属するポルトガル代表MFクリスティアーノ・ロナウド(23)が、自身の移籍問題について完全否定した。

 ロナウドはクラブの公式サイト(www.manutd.com)のインタビューで、「私だけでなく、世界中の選手の将来について、憶測があるのは今に始まったことではない」と前置きし、「昨夏に私のことが話題になったのは、私自身が話していたので正常なことだが、今うわさになっていること(レアル・マドリードとの合意についての憶測)は真実ではない」と完全否定。さらに、マンUでプレーすることにとても満足していると語った。

 昨季、公式戦で42ゴールを記録したロナウドは、チームを国内リーグと欧州チャンピオンズリーグの2冠に導き、欧州サッカー連盟(UEFA)の年間最優秀選手賞を受賞した。

 
 
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