ガザ紛争、解決は遠くない=サルコジ仏大統領
[ティリ(レバノン) 6日 ロイター] イスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザへの攻撃について、フランスのサルコジ大統領は6日、解決は遠くないとの認識を示した。
その上で、ガザを実効支配するイスラム原理主義組織ハマスが紛争終結に向けて協力するよう、シリアに対しハマスへの説得を要請した。
大統領は南レバノンの国連平和維持軍を視察した際、記者団に対し「解決方法は必ずあり、そこから遠くないと確信する。当事者の一方が正しい方向に向けて動き出すことが単純ながら求められている」と語った。
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