マレーシアで初の新型インフルエンザ感染を確認

2009年 05月 15日 16:51 JST
 

 [クアラルンプール 15日 ロイター] マレーシアの保健当局は15日、同国で初めてとなる新型インフルエンザ(H1N1型)感染が確認され、患者がスランゴール州の病院で治療中であることを明らかにした。

 同国のインターネット新聞「マレーシアキニ」(www.malaysiakini.com)によると、感染が確認されたのは21歳の患者で、米国から帰国後に発熱やのどの痛みなどを訴え、14日に入院したという。

 
 
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