新型インフルエンザ、ラトビアで初の感染確認
[リガ 23日 ロイター] ラトビアの保健当局は23日、海外渡航から帰国した女性1人が新型インフルエンザ(H1N1型)に感染していることを確認したと発表した。同国での感染確認は初めて。
当局が発表した声明によると、感染が確認されたのは、米国とカナダを訪問しベルリン経由で21日に帰国した女性。
この女性は、帰国する機内で新型インフルエンザの症状がみられ、到着後、感染症の専門病院に入院、現在も治療中だという。
バルト3国で新型インフルエンザ感染が確認されたのは、エストニアに続き2番目となる。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.













