星のタトゥーに抗議した少女、うそをついたと認める
[ブリュッセル 24日 ロイター] 入れ墨店で顔に56個の星を彫られ、注文と違うと抗議していたベルギーの少女が、うそをついていたと告白した。
ブリュッセルから90キロ北西にあるコルトレイクに住むKimberley Vlaeminckさん(18)はこれまで、タトゥーを彫られている間に眠ってしまい、気が付いたときには鼻までタトゥーが入れられていたと話していた。
しかし、オランダのテレビ局がカメラなしで取材したところ、Vlaeminckさんはタトゥーをとても気に入っていたが、父親が激怒したためにうそをついたのだと明かした。
タトゥー・アーティストのRouslain Toumaniantzさんは、少女は当初はタトゥーを気に入っており、注文通りだったと述べていた。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.












