サッカー=元ドイツ代表MFシュナイダーが現役引退
[ベルリン 26日 ロイター] サッカーのドイツ1部、レバークーゼンに所属する元ドイツ代表MFベルント・シュナイダー(35)が26日、せき髄の負傷を理由に現役引退を宣言した。
代表キャップ数81試合を誇るシュナイダーは準優勝した2002年と4強入りした2006年のワールドカップ(W杯)で代表チームの主力選手として活躍したが、昨年4月からせき髄の負傷に苦しんでいた。
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