6月のオーストラリア新車販売台数は前年比+11.8%=業界団体

2009年 07月 3日 16:00 JST
 

 [シドニー 3日 ロイター]  オーストラリア連邦自動車産業会議所(FCAI)は3日、6月の国内新車販売台数(季節調整後)が前月比11.8%増加したと発表した。

 季節調整前では36.3%増の10万2847台で、過去最高を記録した前年同月からは3.5%減少したが、月単位としては過去3番目の高水準だった。

 6月は、ディーラーが年度末の在庫処分で値下げするため自動車販売が押し上げられる傾向がある。また労働省は、中小企業の新車購入に対する税制優遇措置を拡大した。

 年初来の販売台数は、前年比16.1%減少した。

 メーカー別のシェアでは、トヨタ(7203.T: 株価, ニュース, レポート)が20.8%とトップを維持。次いで米ゼネラル・モーターズ(GM)GM.N傘下のホールデンが11.8%、米フォード・モーター(F.N: 株価, 企業情報, レポート)が9.9%、マツダ(7261.T: 株価, ニュース, レポート)が8.2%だった。

 
 

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