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〔SB流通動向〕残存10年程度の高速道路機構政府保証債に売り気配、業者の調整売りとの声
2013年6月14日 / 07:43 / 4年前

〔SB流通動向〕残存10年程度の高速道路機構政府保証債に売り気配、業者の調整売りとの声

[東京 14日 ロイター] - 一般債市場で、高速道路機構 の政府保証債に売り気配が観測された。オファーは残存期間10年程度で、国債利回りプラス3ベーシスポイント(bp)付近。国債利回りのボラティリティ(変動率)が急速に高まって以降、スプレッドの薄さへの警戒を背景に荷もたれ感が強まっており、業者の調整売りが出やすくなっている、との声が聞かれた。   発行残高が多いことも売りを膨らませる要因という。在庫負担への警戒感が出ているだけに、国債利回りの水準が切り上がった場合には、「起債スプレッドの上方修正に向けた見直し気運が高まってもおかしくない」(市場筋)との指摘もある。これまで、過半の業者は国債利回り曲線プラス1bpで提示してきたという。

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