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〔株式マーケットアイ〕日経平均・日足は「小陽線」、5日移動平均をキープ
2013年9月13日 / 01:27 / 4年前

〔株式マーケットアイ〕日経平均・日足は「小陽線」、5日移動平均をキープ

[東京 13日 ロイター] -

〔株式マーケットアイ〕

<16:22> 日経平均・日足は「小陽線」、5日移動平均をキープ

日経平均の日足は、上下にヒゲを伴う「小陽線」となった。終値は9月のSQ(特別清算指数)値1万4323円29銭を上回ったほか、場中に割り込んだ5日移動平均線(1万4369円12銭)もキープ。押し目買い意欲の強さがうかがえる。

市場では「上値は重いが、SQと3連休前ということもあった。調整入りはまだ回避されている」(国内証券)との見方が出ていた。

<15:12>  新興株式市場はしっかり、ジャスダック平均は5日続伸

新興株式市場はしっかり。日経ジャスダック平均が5日続伸、東証マザーズ指数は3日続伸した。「個人の投資マインド改善が続き、資金の回転が効き始めている」(大手証券)という。コロプラ 、サイバーエージェント が買われ、タカラバイオ 、ナノキャリア などのバイオ株もしっかり。半面、楽天 は利益確定売りに押された。東証マザーズに新規上場したサンワカンパニー は公開価格950円の2.3倍となる2185円買い気配のまま上場初日は値付かずとなった。

<14:30> 日経平均はプラス浮上、ドル100円接近で買い戻し

日経平均株価はプラス圏に浮上。前日比11円高の1万4398円付近で推移している。米10年債利回り に上昇圧力がかかるなか、ドル/円が再び100円に接近していることが意識されている。

日本経済新聞電子版は13日、オバマ米大統領が来年1月に任期切れとなるバーナンキFRB議長の後任に、ローレンス・サマーズ元米財務長官を指名する方向で最終調整に入ったと報じた。

<14:11> 日経平均は下げ幅縮小、個人投資家の資金は新興市場に

日経平均株価は下げ幅縮小。下げ幅は一時154円となったが、現在は前日比24円安の1万4363円付近で推移している。主力株は利益確定売りが優勢。

こうしたなか、個人投資家の資金は新興市場に向かっている。米ツイッターの新規株式公開(IPO)申請を受け、関連銘柄として位置付けられているデジタルガレージ がストップ高となっているほか、秋の学会シーズンを控え、バイオ関連株も物色されている。

<13:00> 日経平均は軟調、SQ値を割り込み下げ幅拡大

日経平均は軟調、下げ幅は一時150円を超えた。市場では「朝方決まったSQ(特別清算指数)値(1万4323円29銭)を割り込み、先物主導で下げ幅が拡大した。為替がやや円高に振れたほか、アジア株安などが材料視された」(準大手証券)という。

<10:57> 日経平均は小動き、政策期待などで下値も堅い

日経平均は小動き、1万4390円付近で推移している。サービス、小売りが高く、機械もしっかり。海運、鉱業は軟調。市場では「法人実効税率引き下げ検討の報道が出たことで、政策期待が下支えしている面もある。イベント前で全般に様子見ではあるが、下値も売り込みにくい」(中堅証券)との声が出ている。

<10:21> 日経平均は方向感に乏しい、FOMC後はあく抜けか

日経平均は方向感に乏しい。前日比70円安で寄り付いた後、一時プラス圏に浮上ものの、再びマイナス圏に転落、現在は前日比16円安の1万4370円付近で推移している。

3連休と米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、様子見姿勢が強まっている。

FOMC後の動きについて、岡三証券投資戦略部シニアストラテジスト、大場敬史氏は「市場は不透明感を最も嫌う。9月FOMCでは規模を限定して縮小を始めるというのがコンセンサスとなっているが、その通りであれば不透明感が払しょくされることから、1回あく抜けという形になるのではないか」との見方を示した。

ただ、「日経平均はオリンピックも追い風となっていいところまで来ているので、9月は参院選前の1万5000円手前くらいまでの上昇はあるかもしれないが、それ以上はプラスアルファの材料が必要だろう」とも付け加えた。

<09:20> 日経平均は続落、売り先行後は押し目買いでプラスに転じる

寄り付きの東京株式市場で日経平均は続落。前日の米国株安を受けて利益確定売りが先行した。17―18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて主要な投資家は様子見姿勢を強めている。短期的な過熱感が残っていることや週末要因などから手じまい売りも出たとみられる。一方、景気、企業業績などファンダメンタルズの改善傾向は変わらず押し目では買い注文も入る。売り一巡後の日経平均は小幅のプラスに転じている。

株式市場筋によると、9月限日経平均先物・オプションの最終決済に関わる日経平均のSQ(特別清算指数)値は1万4323円29銭となった。正式なSQ値は、大引け後に大証から発表される。大引けまでSQ値を維持できるかどうかが注目されている。

<08:29>  寄り前の板状況、日経平均銘柄はSQ前で売買注文が交錯

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 が売り優勢。ホンダ 、キヤノン は買い優勢。ソニー は売り買いきっ抗している。指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック は買い優勢となっている。きょうはSQ(特別清算指数)算出に伴う売買注文が多く、日経平均銘柄については取引開始までに大きく変動する可能性があり注意を要する。

大手銀行株では、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナンシャルグループ が売り優勢。みずほフィナンシャルグループ は売り買いきっ抗している。

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