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10月のフィリピンCPIは前年比+2.9%、7カ月ぶり大幅上昇
2013年11月5日 / 04:02 / 4年前

10月のフィリピンCPIは前年比+2.9%、7カ月ぶり大幅上昇

[マニラ 5日 ロイター] - フィリピン統計局が5日発表した10月の消費者物価指数(CPI)上昇率は前年比2.9%に加速し、7カ月ぶりの大幅上昇となった。

ロイター調査による予想は3.2%。

前月比では0.1%上昇、予想は0.2%上昇だった。

10月のコアCPI上昇率は前年比2.5%。ロイター調査の予想は2.4%だった。

アナリストは、CPIが中銀目標範囲の3─5%に収まり、インフレ率は引き続き制御可能と予想している。したがって、政策金利は当面据え置かれるとみられている。

中銀は10月の政策決定会合で、主要政策金利を過去最低の3.5%に据え置き、8カ月連続の据え置きとなった。

次回会合は12月12日。

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