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再送-NY市場サマリー(31日)
2014年2月2日 / 21:17 / 4年後

再送-NY市場サマリー(31日)

(これは1日に配信した記事です。)
    [31日 ロイター] - 
    (カッコ内は前営業日比、%は利回り)
    
  ドル/円    終値   102.07/08 
          始値   102.20/22 
      前営業日終値   102.71/73 
 
  ユーロ/ドル  終値   1.3489/92
          始値   1.3518/19
      前営業日終値   1.3554/56
    
30年債 
    米東部時間17時05分   102*22.00=3.6019%
     前営業日終盤     102*04.00=3.6324%

    10年債 
    米東部時間17時05分   100*27.50=2.6494%
     前営業日終盤      100*15.50=2.6931% 

    5年債 
    米東部時間17時05分   100*01.00=1.4935%
     前営業日終盤      99*30.25=1.5115%

    2年債 
    米東部時間16時20分   100*02.75=0.3317%
     前営業日終盤     100*01.75=0.3475%
    
  ダウ工業株30種(ドル) 
     終値         15698.85(‐149.76)
       前営業日終値       15848.61(+109.82)

  ナスダック総合 
     終値         4103.88(‐19.25)
       前営業日終値       4123.13(+71.70)

  S&P総合500種 
     終値         1782.59(‐11.60)
       前営業日終値       1794.19(+19.99)
                    
COMEX金(4月限)(ドル/オンス)  <0#GC:>
         終値    1239.8(‐ 2.7)
     前営業日終値    1242.5(‐19.7)
    
COMEX銀(3月限)(セント/オンス)  <0#SI:>
         終値    1912.0(‐ 0.6)
       前営業日終値    1912.6(‐42.6)
    
北海ブレント原油先物(3月限)(ドル/バレル)  <0#LCO:>
         終値    106.40(‐1.55)
     前営業日終値    107.95(+0.10)

米WTI原油先物(3月限) (ドル/バレル)   <0#CL:>
         終値    97.49(‐0.74)
     前営業日終値    98.23(+0.87)
    
CRB商品指数(ポイント) 
         終値    283.3118(‐0.2499)
     前営業日終値    283.5617(‐0.8173)
    
    
    <為替> ユーロ圏インフレ率が鈍化したことを受け、欧州中央銀行(ECB)がデ
フレ対策を迫られるとの見方からユーロが下落した。一方、新興国市場をめぐる不安が根
強いなか、質への逃避先として円が値上がりした。月間では主要7カ国(G7)通貨で最
も高い伸びとなる勢い。1月のユーロ圏消費者物価指数速報値は、前年比0.7%上昇し
、12月の0.8%から伸びが鈍化。市場予想は0.9%だった。
    月間ではユーロ/ドルが1.8%安と、11カ月ぶりの大幅な下げ。ユーロ/円は4
.8%下落し、2012年7月以来の大幅な落ち込みとなった。ドル/円は0.3%安の
102.35円。一時101円台後半まで円高が進んだ。
    
    NY外為市場:[USD/J]
    
    <債券> 国債価格が上昇。新興国不安がくすぶる中、債券への逃避買いが高まり、
指標10年債利回りは約2カ月ぶりの低水準をつけた。10年債価格の月間上昇率は、1
年8カ月ぶりの大きさとなる見通し。新興国の中銀が講じた一連の措置は経済・政治情勢
をめぐる懸念払拭にはつながらず、新興国から再び資金が流出した。
    米連邦準備理事会(FRB)が発表した29日時点の外国中央銀行の財務省証券保有
高は減少、週間の減少幅としては昨年6月26日以来の大きさとなった。一部中銀が米債
を売り、通貨防衛に向けた資金を確保した可能性があるとみられている。
    
    米金融・債券市場:[US/BJ]    
    
    <株式> 反落。新興国売りで投資家心理が悪化したほか、さえない決算を嫌気し、
エネルギー・消費関連株が売られた。ナスダック総合が一時プラスに転じるなど、相場は
不安定な展開となったが、引けにかけて売りが加速した。月間ではダウが5.3%、S&
P500が3.6%それぞれ下落し、ともに月間の下落率としては2012年5月以来の
大きさ。ナスダックは1.7%下落し、2012年10月以来の大幅な下げを記録した。
    アマゾン・ドット・コム は11%急落。第4・四半期決算は、純利益が市場
予想を下回ったほか、第1・四半期の営業損益が2億ドルの赤字に転落する恐れがあると
の慎重な見通しを示した。一方、グーグル は4%値を上げた。四半期決算で、連
結売上高が市場予想を上回る伸びとなったことが支援材料。ソーシャルゲームのジンガ<Z
NGA.O>は23.6%急伸。全従業員の15%に当たる314人を削減すると発表したこと
が好感された。
    
    米国株式市場:[.NJP]

    <金先物> 米景気回復期待やドル高・ユーロ安から売られ、小幅続落した。中心限
月4月物は前日終値比2.70ドル(0.22%)安の1オンス=1239.80ドルで
終了。中心限月ベースでは6週間ぶりに前週末比マイナスで越週した。ただ、月間では前
月末比37.50ドル(3.12%)上昇。アルゼンチン通貨ペソの暴落をきっかけとし
た新興国不安は続いているものの、「質への逃避」の金買いは一服。月末要因からひとま
ず利益確保に動く向きもあった。また、中国が春節(旧正月)で31日から連休に入った
ため、一時的に実需が細っているもよう。
    
    NY貴金属:[GOL/XJ]
    
    <米原油先物> 新興国不安を背景とした需要減退懸念の強まりを受けて反落した。
米国産標準油種WTIの中心限月3月物は、前日終値比0.74ドル安の1バレル=97
.49ドルで取引を終了。4月物は0.95ドル安の96.71ドルで引けた。 新興国
通貨の不安定な動きが続いたことから安寄りしたものの、その後は、シカゴ地区の1月の
景気指数が市場予想を上回ったほか、ミシガン大学消費者信頼感指数の1月確報値の上方
修正などを材料に買い戻され、相場はじりじりと下げ幅を縮小。欧州中央銀行(ECB)
の追加緩和観測を背景としたユーロ安・ドル高の進行に歯止めが掛かったことも支援材料
となり、後半に一時プラス圏に浮上する場面もあった。
    
    NYMEXエネルギー:[CR/USJ]

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