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〔株式マーケットアイ〕日経平均は伸び悩み、利益確定売りが上値圧迫
2014年2月12日 / 05:42 / 4年前

〔株式マーケットアイ〕日経平均は伸び悩み、利益確定売りが上値圧迫

[東京 12日 ロイター] -

〔株式マーケットアイ〕

<14:38>  日経平均は伸び悩み、利益確定売りが上値圧迫

日経平均は伸び悩み、1万4700円台後半ときょうの安値圏で推移している。利益確定売りが上値を圧迫している。市場では「為替の動きが鈍く、買いでは仕掛けにくい。あすに2月限オプションの最終売買日を控えていることもポジションを傾けにくい要因」(準大手証券)との声が出ている。

<12:55>  日経平均は上昇一服、海外勢の動きは鈍い

日経平均は上昇一服。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言や米議会による債務上限引き上げ合意、中国の貿易収支など好材料が続き、買いが優勢となっているが、商いは比較的低調で、伸び悩んでいる。「買い戻しが中心。海外勢も買い越し基調だが、動きは鈍い」(国内証券トレーダー)という。ドル/円も102円台半ばで上値が重い。

<11:16>  日経平均は上げ幅拡大、予想上回る1月中国貿易収支を好感

日経平均は上げ幅を拡大。一時156円高となった。1月の中国貿易収支が318.6億ドルの黒字と予想(236.5億ドルの黒字)を上回ったことが好感された。

市場では「これまで悪い中国の経済指標が目立っていたなかで、久しぶりの好材料となり、目先的なポジティブ要因」(東洋証券ストラテジストの檜和田浩昭氏)という。ただ「春節など季節的な要因があった可能性もあり、内容の精査は必要」(同)と指摘している。

<09:54>  日経平均は伸び悩む、リバウンドに一巡感も

日経平均は伸び悩み、1万4700円台後半で推移している。ゴム製品、保険、非鉄が高い。市場では「高値圏で利益確定売りが目立つ。年初からの下げ幅に対する3分の1戻しを達成し、リバウンド一巡感が出た。 12月機械受注の減少は前月の反動が大きく、3カ月平均で見れば基調は増加だ。ただ表面的なマイナスの数値が大きく多少ネガティブに働いている」(国内証券)との声が出ている。

<09:15>   3日続伸、米株高や円下落で買い先行

寄り付きの東京株式市場で日経平均は3日続伸。上げ幅は100円を超えている。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言や米議会による債務上限引き上げ合意を受けて、前日の米国株が上昇。外為市場でも円相場が対ドルで下落しており、東京市場では主力株を中心に買いが先行している。ソニー やホンダ など輸出株が買われているほか、三菱UFJ 、NTT なども堅調に推移している。

内閣府が発表した12月機械受注統計では、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)が前月比15.7%減となった。ロイターの事前予測調査(4.1%減)を下回ったため、株価の重しになるとみられている。

<08:36>  寄り前の板状況、主力株は軒並み買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ホンダ 、キヤノン 、ソニー 、パナソニック など主力輸出株は買い優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック も買い優勢となっている。

また、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナンシャルグループ 、みずほフィナンシャルグループ など大手銀行株も買い優勢となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

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