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米マイクロソフト、検索結果一部削除との疑惑否定 中国検閲問題で
2014年2月12日 / 18:48 / 4年前

米マイクロソフト、検索結果一部削除との疑惑否定 中国検閲問題で

[北京 12日 ロイター] - 米マイクロソフト は12日、中国政府が検閲の対象としている内容に関し、検索エンジン「ビング」で一部の検索結果を削除したとする疑惑を否定した。

言論の自由を追求する市民団体「グレートファイア」は前日、「ダライ・ラマ(チベット仏教最高指導者)」などをビング上で検索すると、英語、中国語ともに検索結果が削除されたと明らかにしていた。

マイクロソフトは、システム障害により、中国国外の利用者が検索した際に、誤って一部結果が削除されたとしたが、「中国国外における検索結果は、過去も現在も変更されていない」と反論した。

ビングのシニアディクレクター、ステファン・ウェイツ氏がロイターに電子メールで明らかにした。

現時点でシステム問題が解決されたのかには言及していない。

マイクロソフトは過去にも、傘下スカイプの中国における電話・チャットを検閲していたなどとして、批判された経緯がある。

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