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〔株式マーケットアイ〕日経平均は堅調持続、中国の成長目標維持は好材料
2014年3月5日 / 01:01 / 4年前

〔株式マーケットアイ〕日経平均は堅調持続、中国の成長目標維持は好材料

[東京 5日 ロイター] -

〔株式マーケットアイ〕

<09:59>  日経平均は堅調持続、中国の成長目標維持は好材料

日経平均は堅調持続、1万4900円台後半で推移している。不動産、証券が高く、情報・通信もしっかり。市場では「円売り・株買いの動きが出ているが、日経平均は節目の1万5000円が抵抗線として意識されている。ただ、中国が2014年のGDP伸び率を約7.5%で維持したことは好材料。景気を下支えするための政策に期待が高まる。下振れればネガティブサプライズになる可能性もあった」(大手証券)との声が出ている。

<09:12>  続伸、リスク回避一服で日経200円超の上昇

続伸。前日比で200円を超える上昇となっている。ウクライナ情勢をめぐる懸念が後退したことで主力株を中心に買い戻しが優勢。欧米株の大幅高や円安進行などリスク回避の動きが一服し、日経平均は節目1万5000円をうかがう値動きとなっている。

一方、きょうから開幕する中国の全国人民代表大会(全人代)の影響や米経済指標の発表を見極めたい投資家は多く、上値追いには慎重になりやすいとの見方も出ている。

<08:30>  寄り前の板状況、主力株はほぼ買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ホンダ 、キヤノン 、ソニー 、パナソニック など主力輸出株は買い優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック なども買い優勢となっている。

大手銀行株では、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、みずほフィナンシャルグループ は買い優勢だが、三井住友フィナンシャルグループ は売り優勢となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

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