Reuters logo
UPDATE 1-米総合PMI改定値、2月は54.1に低下 サービス部門の雇用の伸び鈍化
2014年3月5日 / 15:17 / 4年前

UPDATE 1-米総合PMI改定値、2月は54.1に低下 サービス部門の雇用の伸び鈍化

(内容を追加しました)

[5日 ロイター] - マークイットが5日発表した2月の米購買担当者景気指数(PMI)総合指数の改定値は54.1となり、前月の56.2から低下した。ただ速報値の53.5からは上方修正された。

サービス部門PMIは53.3と、前月の56.7から低下。ただ速報値の52.7からは上方修正となる。

指数は50が拡大と縮小の分岐点となる。

サービス部門の雇用指数は51.9と、1月の54.1から低下。米雇用市場の約4分の3を占めるサービス部門の雇用は増加し続けているものの、伸びは2013年3月以来の水準に鈍化したことが示された。

サービス部門と製造業部門の双方を含む総合指数の下での雇用指数は52.3と、前月の53.9から低下。速報値は52.4だった。

マークイットの首席エコノミスト、クリス・ウィリアムソン氏は、需要低減の理由として異例の寒波などの天候要因が挙げられた部分を除くと、伸びは前月から安定的に推移したと指摘。「このため、米経済は基調的に堅調で、成長は再び上向くと考える強い根拠がある」との見解を示した。

同氏は今回の結果に基づき、2月の非農業部門雇用者数は約12万5000人増加したと推定。ロイター調査によると、労働省が7日に発表する2月の雇用統計では、非農業部門雇用者数の15万人増が予想されている。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below