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米上院本会議、ウクライナ支援法案審議を先送り
2014年3月14日 / 01:22 / 4年前

米上院本会議、ウクライナ支援法案審議を先送り

[ワシントン 13日 ロイター] - 米上院本会議は、ウクライナ支援法案に国際通貨基金(IMF)改革を盛り込むことに共和党議員が反対していることを受け、13日に予定していた審議を開くことができなかった。本会議での採決は早くても今月下旬となる見通し。

上院外交委員会は前日、IMF改革やウクライナ向け融資保証、暴力行為や人権侵害に関与したと判断されたロシア人とウクライナ人に対する制裁、ウクライナ新政権に対する経済支援を盛り込んだ法案を可決した。

ただ、議会は14日から休会となるため、採決は議会が再開される今月24日以降となる。上院では同法案の可決が見込まれるが、共和党が多数派を占める下院では難航が予想される。

共和党のベイナー下院議長はこれに先立ち、IMF改革などの条項を含まず、10億ドルの融資保証を提供する内容となっている下院案を通過させるよう上院に求めた。議長は週次の定例会見で「IMF資金はウクライナと無関係だ」と述べた。

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