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アジア株は下落、1カ月ぶり安値 ウクライナ情勢でリスク志向後退
2014年3月14日 / 04:27 / 4年前

アジア株は下落、1カ月ぶり安値 ウクライナ情勢でリスク志向後退

[東京 14日 ロイター] - アジア株式市場は下落し、1カ月ぶり安値を付けた。ウクライナ南部のクリミア自治共和国では16日にロシア編入の是非を問う住民投票が行われる予定で、リスク志向が後退している。

堅調な米小売売上高や雇用関連統計により、連邦準備理事会(FRB)が段階的な緩和縮小の計画を維持するとの見方が強まった。また、13日に中国で発表された一連の経済指標が失望を誘い、一段の下押し材料となった。

MSCIアジア太平洋株指数(日本を除く) は1.1%下落し、2月半ば以来の安値を付けた。このままいけば、週間での下落率は2%超となる見通し。

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