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米主要500社の第1四半期、112社が利益悪化見通し=トムソン・ロイター調査
2014年4月7日 / 00:27 / 3年前

米主要500社の第1四半期、112社が利益悪化見通し=トムソン・ロイター調査

[4日 ロイター] - トムソン・ロイターの調査によると、米S&P総合500種指数 採用企業の2014年第1・四半期決算は前年同期比1.1%の増益になる見通し。

これまで500社中21社が第1・四半期の業績を発表。利益は52%がアナリスト予想を上回った。これは長期平均の63%、過去4四半期の平均の66%を下回っている。

第1・四半期の売上高は48%の企業がアナリスト予想を上回った。これは長期的な平均である61%を下回り、過去4四半期平均の54%も下回る水準。

第1・四半期の1株利益について悪化、もしくは市場見通しを下回る予測を示した企業は112社、改善・市場見通しを上回る予測を公表した企業は18社となった。これを割ったネガティブ/ポジティブレシオ(112/18)は6.2倍。

500社の4四半期(14年第1―第4・四半期)の予想株価収益率(PER)は15.4倍。

4月7日から始まる週は7社が第1・四半期決算の発表を予定している。

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