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〔株式マーケットアイ〕日経平均・日足は「小陽線」、200日線が下値サポート
2014年10月23日 / 06:53 / 3年前

〔株式マーケットアイ〕日経平均・日足は「小陽線」、200日線が下値サポート

[東京 23日 ロイター] -

〔株式マーケットアイ〕

<15:45>  日経平均・日足は「小陽線」、200日線が下値サポート

日経平均の日足は、長い上ヒゲを伴う「小陽線」。一時は1万5200円台に乗せたが、9月25日高値(1万6374円14銭)から10月17日安値(1万4529円03銭)までの下げ幅に対するフィボナッチ比率38.2%戻しにあたる1万5233円86銭にほぼ到達し、自律反発に一巡感が出た。売買高も細り上値は追いにくい状況だ。200日移動平均線(1万5087円01銭=23日)が下値をサポートしたが、同線はすでに下降転換しており、強い抵抗力は期待できない。いったん5日移動平均線(1万4956円55銭=同)程度までの調整も視野に入る。上値は10月9日─10日に空けたマド上限値(1万5461円09銭)がメドになる。

<15:18>  新興株式市場は続伸、バイオ株が買われる

新興株式市場は堅調。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに続伸した。市場では「バイオ株中心に個人の買いが入った。短期資金中心で相場のムードが変われば逃げ足も速そう」(国内証券)との声が出ていた。オンコセラピー 、そーせいグループ が高く、ナノキャリア もしっかり。半面、セレス は大幅安。日本通信 もさえない。前日、マザーズに新規上場し、初日値付かずとなっていたオプティム は公開価格の3.6倍にあたる1万4400円で初値を付け、大引けはストップ高まで買われた。

<14:37>  日経平均は軟調、自律反発に一巡感

日経平均は軟調、1万5100円台前半で推移している。市場では「売買代金が盛り上がりに欠ける中、自律反発に一巡感が出ている。上値を試すには新たな材料が必要。前日、日本電産 から通期予想の上方修正が出なかったことで、今後の輸出企業の決算発表も期待しにくくなっている」(国内証券)という。日経平均は10月6日から22日まで12営業日連続で、終値が前日比100円以上の値動きだった。きょう100円以下の変動幅で引ければ13営業日ぶり。

<13:01>  日経平均はプラス圏に、先物主導で買われる

日経平均は後場に入りプラス圏に転じた。先物買いが入ったことで切り上げ、1万5200円近辺で推移している。一部報道で宮沢洋一・経済産業相が広島市内のSMバーに政治活動費を支出していた問題が伝わったが、市場からは「現時点ではマーケットで明確な反応はみられない。ただ安倍政権の支持率が低下することになれば、消費増税の判断も難しくなるだろう。アベノミクスの先行き不透明感が増すのではないか」(国内証券)との声が出ている。

<11:01>  日経平均はやや下げ渋り、中国製造業PMIを受け

日経平均はやや下げ渋り、1万5100円前半での値動きとなっている。HSBC/マークイットが発表した10月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値は50.4となり、ロイターが集計したエコノミストの予想の50.3を上回った。市場からは「比較的注目度の高かった指標で内容を好感された部分がある。ただきょうのところはこれ以外に材料に乏しく、日中は為替をにらんだ動きになる」(国内証券)との声が上がっている。

<10:07>  日経平均は軟調継続、中国マクロ指標の発表控え様子見

日経平均は軟調継続、1万5090円付近で推移している。「直近の裁定買い残が大きく減少し、先物主導で売り崩す余地は減少しているが、市場には依然警戒感がくすぶっている。午前中に発表予定の10月HSBC中国製造業PMIが50を下回ることになれば、売り材料にされる可能性もある」(大手証券)との声が出ている。

<09:17>  反落、米国株安を嫌気 主力株売り優勢

寄り付きの東京株式市場で日経平均は反落。主力株が売り優勢となり、前日比100円超の下落となっている。前日の米国市場では、原油価格の下落でエネルギー株が値下がりし、主要株価指数が軟化。カナダの首都オタワで発生した銃乱射事件も投資家の不安を誘う形となった。これらの外部要因を引き継ぎ、東京市場は軟調な展開となっている。

足元で日経平均は200日移動平均線近辺での値動きとなっている。10月16日以降、きのうまで5営業日連続で前の日に比べ200円以上の上昇・下落幅を見せていたこともあり、きょうも短期筋の動向を受け、先物主導で指数が大きく振れる可能性が指摘されている。

<08:29>  寄り前の板状況、主力輸出株は総じて買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は主力輸出株ではトヨタ自動車 、キヤノン が買い優勢。ホンダ 、パナソニック がやや買い優勢。一方、ソニー は売り優勢となっている。

指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック はともに売り優勢。

銀行株では三井住友フィナンシャルグループ が買い優勢。三菱UFJフィナンシャル・グループ 、みずほフィナンシャルグループ はともにやや買い優勢となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

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