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〔マーケットアイ〕株式:新興株は堅調、東証マザーズ指数は年初来高値更新
2015年6月11日 / 06:13 / 2年前

〔マーケットアイ〕株式:新興株は堅調、東証マザーズ指数は年初来高値更新

[東京 11日 ロイター] -

<15:07>  新興株は堅調、東証マザーズ指数は年初来高値更新

新興株式市場は堅調。日経ジャスダック平均が続伸、東証マザーズ指数も続伸し、年初来高値を更新した。「個人のマインド改善が続き、緩やかな底上げ相場になっている」(国内証券)という。ペプチドリーム 、スノーピーク が買われ、ガーラ 、オンコセラピー・サイエンス もしっかり。半面、そーせいグループ が安く、アールエイジ も売られた。

<14:45>  日経平均は高値もみ合い、先物主導の値動き

日経平均は高値もみ合い、2万0300円付近での推移が続いている。市場では「ロールオーバーが順調に進んだことで明日のSQ(特別清算指数)算出自体は無難に通過するとみられるが、今週前半に整理した裁定買いポジションをきょう再度積み上げた形であり、当面は先物主導で不安定な状態が続きそうだ」(国内証券)との声が出ている。

<14:18>  日経平均は堅調、成長戦略の骨子案は影響限定

日経平均は堅調。2万0300円台で推移している。

11日に明らかとなった成長戦略の骨子案に対し、市場では「ますます小粒になった感じ」(外資系証券エコノミスト)、「さほど変わり映えしない内容で市場への影響は乏しい」(国内投信)と冷めた見方が出ていた。

ロイターは11日、成長戦略の骨子案として、自動走行技術やロボットなどの技術開発の推進、医療や介護分野でのIT(情報技術)導入、金融、資本市場の活性化に向けた金融グループをめぐる制度のあり方の検討、公的、準公的資金の運用見直しなどを盛り込んだと報じた。

<12:58>  日経平均はやや伸び悩む、自律反発一服で利食い売りも

日経平均はやや伸び悩み、2万0300円付近での値動きとなっている。今晩に5月の米小売売上高の発表を控え、様子見姿勢が強まりつつあるなか、利益確定売りに押されているという。「1日の上昇幅が300円となり達成感もある。欧米金利の上昇は水準調整と株式市場では受け止められているが、日本株については自律反発的な動きにとどまっている」(国内証券)との声が出ている。

<11:36>  前場の日経平均は大幅反発、内需株買われ一時300円超高

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比288円80銭高の2万0335円16銭と、大幅に反発した。欧米株高を好感し、主力株を中心に買い戻しの動きが優勢となった。電鉄や小売、銀行など内需株が上昇が目立ち、一時300円超の上昇。東証1部全体の81%の銘柄が値上がりする形となった。

エース経済研究所の子幡健二社長は「きのうの黒田日銀総裁の発言は、スピード違反となっていた円安進行へのけん制と受け止められた」と指摘。内需株に関心が向かった一方で、良好な需給に対する見方も相場を下支えしたとみている。

輸出関連株では、トヨタ は1.7%超高となったのに対し、京セラ やキヤノン はほぼ横ばい。指数寄与度の大きいファナック が1.8%超安となり、指数の足かせとなった。

東証1部の騰落数は、値上がり1533銘柄に対し、値下がりが254銘柄、変わらずが98銘柄だった。

<11:04>  日経平均は前一時300円超高、内需株が堅調

日経平均は前日比で一時300円を超す上昇となった。2万0300円台前半で推移している。JR東海 が5%超の上昇となっているほか、小売をはじめ内需株の上げが目立つ。「全体的には買い戻しが主体だが、海外投資家の買い基調は継続している。国内勢も足元では動いている可能性がある」(大手証券トレーダー)との声が出ている。

<10:00>  日経平均は一段高、トヨタなどに買い戻し

日経平均は一段高、上げ幅は230円を超えた。トヨタ 、ソニー などの上昇が目立つ。「米株高や為替の落ち着きを背景に、直近売り込まれた銘柄が買い戻されているが、今回の調整局面では後場に欧州投資家の売りが出るため、まだ底入れ完了という安心感はない」(国内証券)との声が出ている。

<09:06>  寄り付きの日経平均は反発、欧米株高を好感

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比137円25銭高の2万0183円61銭と5日ぶりに反発した。前日の欧米市場での株高を好感している。主力株を中心に買い戻しの動きが広がり、2万0200円台を回復。東証1部・33業種全てが上昇する形で始まった。TOPIXは1%超の上昇となっている。

保険業や陸運がしっかり。自動車・電機株やメガバンクも堅調に推移している。一方、値がさ株ではファナック の下げが目立っている。

<08:29>  寄り前の板状況、主力株は買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況はトヨタ自動車 、ホンダ 、キヤノン 、ソニー 、パナソニック など自動車・電機株は買い優勢となっている。

指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック も買い優勢。銀行株も三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナンシャルグループ 、みずほフィナンシャルグループ が買い優勢となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

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