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東南アジア株式=全面安、米FOMC控え
2015年7月28日 / 10:53 / 2年後

東南アジア株式=全面安、米FOMC控え

[バンコク 28日 ロイター] - 28日の東南アジア株式市場は全面安。中国の株式市場が不安定化する中、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、投資家がリスク・エクスポージャーを減らした。

ジャカルタの総合株価指数 は1.2%安の4714.76と、2014年3月下旬以来の安値で引けた。

外国勢の売りが銀行株を圧迫。ラキヤット銀行 とセントラル・アジア銀行 はいずれも3%超下落した。

バンコクのSET指数 は0.3%安と、14年5月以来の安値で終了。

バンコク株は短期的に、テクニカルで弱地合いが続いている。

SCB証券はSET指数の下値の節目を1402、次に1375と予想。域内で最も売られた状況に見えるが、まだ弱地合いにあると分析した。

長期的に、バンコク市場で買いを入れる「新たなファンダメンタルズ」要因を提示することはできないという。

石油価格の下落を受け、エネルギー関連銘柄は場所を問わず全面安となった。

シンガポールのゴールデン・アグリ・リソーシズ は5.6%、クアラルンプールのケポン は2.4%、タイ・オイル は2.0%、それぞれ下落した。

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