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防衛省、空中給油機にボーイング「KC─46A」を選定
2015年10月23日 / 05:06 / 2年前

防衛省、空中給油機にボーイング「KC─46A」を選定

[東京 23日 ロイター] - 防衛省は23日、航空自衛隊が新たに調達する空中給油機に、米ボーイング が開発中の「KC─46A」を選定したと発表した。現在の中期防衛計画の最終年に当たる2018年度までに3機を発注し、2020年度から配備を始める。

すでに保有する「KC─767」4機と合わせ、自衛隊の空中給油機は7機態勢となる。戦闘機などの航続距離や時間が延び、広い南西諸島で航空優性、海上優性の確保が期待できるという。

米軍を始めとした他国軍機にも給油が可能。中谷元防衛相は閣議後の会見で、「日米の相互運用や訓練などのためには有意な機種だ」と語った。 (久保信博)

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