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訂正-インド株式市場・終盤=横ばい、決算シーズン控え一服商状
2016年4月8日 / 09:06 / 1年前

訂正-インド株式市場・終盤=横ばい、決算シーズン控え一服商状

(英文の訂正により、本文最終段落の「投資判断」を「格付け見通し」
に訂正します。)
    [8日 ロイター] - 
    SENSEX指数    前営業日比    出来高概算
    0808GMT 24680.85     4.57安    1.23億株
    前営業日終値  24685.42      215.21安    
    
    終盤のインド株式市場は、ほぼ横ばい。企業決算シーズンを前に一
服商状となっている。
    0808GMT(日本時間午後5時8分)時点で、SENSEX指
数(ムンバイ証券取引所に上場する30銘柄で構成) は4.5
7ポイント(0.02%)安の2万4680.85。
    0824GMT(日本時間午後5時24分)時点で、NSE指数(
ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成) は1.65
ポイント(0.02%)安の7544.80。
    来週から1─3月期決算の発表が始まる。セメントメーカーのAC
C や、インフォシス・テクノロジーズ などの決算が
予定されている。
    ある市場関係者は「今週最後の営業日で、為替と債券市場が休場と
なるなか、商いはさほど見込まれていない」と語った。 
    このところ軟調だった株が買われ、ICICI銀行 とイ
ンドステイト銀行 はともに0.7%上昇している。
    リライアンス・コミュニケーションズ は1%安。非中核
部門売却の遅れを理由に、ムーディーズが格付け見通し(訂正)を「安
定的」から「ネガティブ」に引き下げたことが嫌気されている。

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