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東南アジア株式=まちまち、バンコクは6日ぶり反発
2016年4月8日 / 12:46 / 2年後

東南アジア株式=まちまち、バンコクは6日ぶり反発

[ジャカルタ 8日 ロイター] - 8日の東南アジア各国の株式市場の株価はまちまち。バンコク市場では一時、6週間ぶり安値近辺まで下げたが、安値買いを背景に値を戻した。前日まで5営業日続落していた。

バンコク市場のSET指数 は0.95%高。ただ、原油安がエネルギー株を圧迫し、週間ベースでは2.2%安。

バンコクのフィリップ・キャピタルは「短期的な戦略として、わずかな下落もポジション取りの機会と捉えられる可能性がある」と語った。

マニラ市場のPSEi指数 は0.2%高。開発業者ロビンソンズ・ランド が2.1%高と、上昇を主導した。

一方、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数 は0.2%安。一時、1.1%安まで下げた。週間ベースでは0.4%安で、3週連続の下落となった。

ジャカルタ市場の総合株価指数 は0.4%安。バンク・マンディリ が4.37%安と、2月19日以来の下げ幅を記録。バンク・ラクヤット・インドネシア は2.7%安で、大手銀行株が下げを主導した。

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