Reuters logo
〔マーケットアイ〕株式:日経平均が1万6000円割れ、売りやすい地合いとの見方
2016年8月4日 / 02:07 / 1年前

〔マーケットアイ〕株式:日経平均が1万6000円割れ、売りやすい地合いとの見方

[東京 4日 ロイター] -

<11:00>  日経平均が1万6000円割れ、売りやすい地合いとの見方

日経平均が軟調。ドル/円 の101円割れとともに先物売りが強まり、節目の1万6000円を下回った。「政府・日銀の政策が一巡し、出尽くし感から売りやすい地合いとなっている。短期的な株売り・円買いの動きに対する対抗勢力が見当たらず、ヘッジファンドなどが仕掛けやすい」(外資系証券)という。

<10:00>  日経平均は小動き、金融セクターには買い戻し

日経平均は小動き、1万6100円台の狭いレンジで推移している。証券、保険、銀行などがしっかり。市場では「懸念された欧州銀行の決算が好調だったことで、金融セクターに買い戻しが入っている。為替が落ち着いていることも投資家の安心材料だが、上値を買う材料も乏しい。きょうの岩田規久男日銀副総裁の講演で次の金融政策に関するヒントを得られるかどうかが注目点になる」(国内証券)との声が出ている。

<09:04>  寄り付きの日経平均は反発、原油高・米株高でリスク回避が一服

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比85円23銭高の1万6168円34銭と3日ぶりに反発した。原油価格の値上がりに伴い米国株が上昇。投資家のリスク回避ムードにいったん歯止めが掛かり、前日までの下げの反動から買い優勢となっている。業種別では空運や証券、水産・農林などが堅調。半面、精密機器、金属製品などがさえない。

<08:10>  寄り前の板状況、主力輸出株はほぼ売り優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、キヤノン は買い優勢だが、トヨタ自動車 、ホンダ 、パナソニック など主力輸出株はほぼ売り優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ソフトバンク も売り優勢となっている。

メガバンクでは三菱UFJフィナンシャル・グループ 、みずほフィナンシャルグループ はやや売り優勢だが、三井住友フィナンシャルグループ は買い優勢となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

関連データ:東証第1部出来高上位30銘柄,東証第1部値上がり率上位30銘柄,東証第1部値下がり率上位30銘柄,日経平均株価, TOPIX(東証株価指数),TOPIX CORE30,JPX日経インデックス400,日経ジャスダック平均株価,東証マザーズ指数,日経225先物<0#JNI:>,SGX日経225先物 <0#SSI:>,TOPIX先物<0#JTI:>,日経225オプション, 株式関連指標の索引ページ

関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)、ウォッチリストアクティビティはreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl:/%2Fapps.cp./Apps/PULSE をクリック

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below