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東京マーケット・サマリー・最終(31日)
2016年8月31日 / 06:46 / 1年前

東京マーケット・サマリー・最終(31日)

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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>
                    ドル/円           ユーロ/ドル        ユーロ/円         
 午後5時現在        103.26/28          1.1130/34           114.94/98
 NY午後5時          102.94/97          1.1141/46           114.72/76
    
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の103円前半。月
末のこの日は、仲値公示に掛けて実需のフローがあったほか、投機筋のショートカバーも誘発され、ド
ルは一時103.23円まで上昇。米早期利上げへの思惑が継続し、底堅い動きとなった。

 レポート全文:        

<株式市場>
 日経平均                 16887.40円               (162.04円高)
 安値─高値             16836.96円─16917.86円                            
 東証出来高               20億8928万株                                      
 東証売買代金             2兆2045億円                                       
 
    東京株式市場で日経平均は反発。終値で約2週間半ぶりに1万6800円台を回復した。外為市場
で1ドル103円近辺までドル高/円安が進行し、輸出企業の業績に対する懸念が後退。トヨタ7203.T
など外需株を中心に買いが先行した。米利上げ機運の強まりを背景に海外で銀行株が買われた流れを引
き継ぎ、メガバンクが堅調に推移したことも指数上昇に寄与した。利益確定売りをこなし、後場にかけ
てジリ高展開となった。
    東証1部騰落数は、値上がり1459銘柄に対し、値下がりが404銘柄、変わらずが109銘柄
だった。
  
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<短期金融市場> 18時03分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベース)       -0.048%                                           
 ユーロ円金先(16年12月限)               99.990                  (+0.005)
 安値─高値                               99.985─100.000                                    
 3カ月物TB                              ───                  
 
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.048%になった。月末要因
で金融機関の資金調達圧力は弱め。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.
088%とマイナス幅を縮小。TIBOR(東京銀行間取引金利)3月物は0.058%と横ばい。日
銀が午前にオファーした国債補完供給(国債売現先)で、応札額が1954億円とやや膨らみ、平均落
札レートがマイナス0.781%とマイナス幅が深くなった。金融機関の中には、しっかりと落札しよ
うとする動きがみられた。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。
 
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<円債市場>
 国債先物・16年9月限                      151.41                  (-0.10)
 安値─高値                               151.41─151.58                                     
 10年長期金利(日本相互証券引け値)         -0.070%                (+0.010)
 安値─高値                               -0.065─-0.085%                                   
 
    長期国債先物は反落。月内最終売買日を迎えて長期化需要への期待から買いが先行したが、円安・
株高などが影響して中盤以降は売りに押された。
    現物債は総じて軟化。とくに超長期ゾーンの利回り上昇が目立つ展開となり、約3週間ぶりの高水
準となった。日銀の金融政策への思惑や来週の30年債入札が意識されたとの見方が出ていた。きょう
夕方発表の9月適用の「長期国債買入れの運営」で示される各残存期間のオファー額に注目が集まって
いる。長期ゾーンはあすの10年債入札を前にした持ち高調整がみられた。中期ゾーンもさえない。
    日銀の布野幸利審議委員が金融経済懇談会(新潟市)で講演した後の記者会見で「国債買入、先入
観を持って限界論を考える必要はない」、「今の金融政策、副作用より効果の方が大きい」などと発言
したが、相場の反応は限られた。
    長期国債先物中心限月9月限の大引けは、前営業日比10銭安の151円41銭。10年最長期国
債利回り(長期金利)が前営業日比1.5bp上昇のマイナス0.065%。
 
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<スワップ市場> 17時49分現在の気配
 2年物       -0.03─-0.13
 3年物       -0.04─-0.14
 4年物       -0.03─-0.13
 5年物       -0.01─-0.11
 7年物       0.03─-0.06
 10年物      0.12─0.02
 
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