Reuters logo
再送-指標予測=8月コアCPIは‐0.4%、マイナス幅縮小
2016年9月29日 / 22:31 / 1年前

再送-指標予測=8月コアCPIは‐0.4%、マイナス幅縮小

(この記事は23日に配信しました)

* 経済モニターはreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/economic-monitor をクリックしてご覧になれます。

[東京 23日 ロイター] - ロイターが集計した民間エコノミストの予測中央値によると、8月の消費者物価指数(CPI)は、指標となる生鮮食品を除くコアCPIが前年比0.4%低下する見通し。低下幅は7月から0.1ポイント縮小する。東京都区部の9月も0.4%の低下が見込まれており、低下幅は8月と横ばいとなる見込み。

全国の前年比マイナスは6カ月連続。調査機関からは「電力などエネルギー価格の下落率が縮小するが円高で食料品・日用品の上昇率が鈍化しており、指数は引き続きマイナス圏で推移する」(信金中央金庫)、「年末にかけて下落率の縮小がみられ、来年初にはプラス圏に浮上する」(農林中金総合研究所)との指摘が聞かれた。

コアCPI予測(前年比%)

       全国8月      東京都区部9月

中央値    ‐0.4         ‐0.4 

最大値    ‐0.3         ‐0.3 

最小値    ‐0.5         ‐0.4 

回答社数   19          18

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below