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東京マーケット・サマリー・最終(30日)
2016年9月30日 / 06:31 / 1年前

東京マーケット・サマリー・最終(30日)

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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>
                       ドル/円            ユーロ/ドル         ユーロ/円         
 午後5時現在           100.89/91           1.1184/88            112.84/88
 NY午後5時             101.03/06           1.1222/27            113.38/42
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の100円後
半。欧州の金融不安を背景に市場がリスク回避ムードとなっており、ドル/円の上値は重かった
。

 レポート全文:        

<株式市場>
 日経平均                 16449.84円               (243.87円安)
 安値─高値             16407.78円─16497.55円                            
 東証出来高               18億1958万株                                      
 東証売買代金             2兆0461億円                                       
 
    東京株式市場で日経平均は大幅反落。下げ幅は一時285円となった。ドイツ銀行DBKGn.DE
を巡る懸念が金融株安につながったほか、円高警戒感も継続。日銀によるETF(上場投信)買
いへの思惑から後場にやや下げ渋る動きをみせたものの、大引けにかけて安値圏でもみ合いを続
けた。結果的に前日の上昇分を帳消しにする形となった。
    東証1部騰落数は、値上がり256銘柄に対し、値下がりが1658銘柄、変わらずが64
銘柄だった。
  
 レポート全文:      

<短期金融市場> 18時06分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベース)    -0.060%                                     
 ユーロ円金先(16年12月限)            99.970                  (+0.005)
 安値─高値                            99.965─99.970                               
 3カ月物TB                           -0.410                  (-0.032)
 安値─高値                            -0.400─-0.410                               
    
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.060%になった。期
末日を迎えて資金調達意欲が後退した。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマ
イナス0.080%。TIBOR(東京銀行間取引金利)3月物は0.056%で横ばい。国庫
短期証券(TB)買い入れは、3カ月物中心に落札されたとの見方が出ていた。ユーロ円3カ月
金利先物は小動き。
 
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<円債市場>
 国債先物・16年12月限     152.34                   (+0.03)
 安値─高値               152.15─152.39                                    
 10年長期金利             -0.085%                 (+0.005)
 安値─高値               -0.070─-0.090%                                  
 
    長期国債先物は小反発。前日の海外市場で、欧州銀行への懸念から安全資産とされる米債が
買われた流れを引き継いで買いが先行した。ただ、日銀買い入れへの不透明感で上値を買い上が
る動きは見られず、買い一巡後は軟化した。日銀が通告した日銀オペで「残存5年超10年以下
」の買入予定額を4100億円と前回から200億円減額すると下げ幅を広げる場面があった。
後場は長期ゾーンのオペが無難な結果に収まったことから切り返した。
    現物債市場では、長期ゾーンは日銀のイールドカーブ・コントロールを意識した展開になっ
た。節目となるマイナス0.100%が日銀の許容範囲の下限と見る市場参加者からは売りが出
る一方で、オペを無難に通過したことを確認した押し目買いも一部で見られた。20年債・30
年債にはオペ結果で応札倍率が高めになったことで、ポジションを調整する売りが優勢になった
。一方、中期ゾーンは強含み。日銀のマイナス金利深掘りへの思惑が根強く残っている。朝方に
発表・公表された国内経済・景気指標、9月日銀金融政策決定会合の主な意見の内容に市場は反
応薄だった。
    長期国債先物中心限月12月限の大引けは、前営業日比3銭高の152円34銭。10年最
長期国債利回り(長期金利)は同1bp高いマイナス0.080%。
 
 レポート全文:        
    
<スワップ市場> 17時52分現在の気配
 2年物       -0.04─-0.14
 3年物       -0.06─-0.16
 4年物       -0.06─-0.16
 5年物       -0.05─-0.15
 7年物       -0.00─-0.10
 10年物      0.09─-0.00
    
 レポート全文:

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