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インド株式市場・中盤=続落、カシミール地方での砲撃を嫌気
2016年9月30日 / 07:56 / 1年前

インド株式市場・中盤=続落、カシミール地方での砲撃を嫌気

[30日 ロイター] - 
    SENSEX指数    前営業日比    出来高概算
    0656GMT 27752.95     74.58安    1.72億株
    寄り付き    27807.82     19.71安
    前営業日終値  27827.53    465.28安
    
    中盤のインド株式市場は続落。インド政府高官は前日、パキスタン
と領有権を争うカシミール地方の境界線付近で、インド特殊部隊が武装
勢力掃討のため、パキスタン側に砲撃を加えたことを明らかにした。こ
れを受けて慎重姿勢が広がった。
    
    0656GMT(日本時間午後3時56分)時点で、SENSEX
指数(ムンバイ証券取引所に上場する30銘柄で構成) は74
.58ポイント(0.27%)安の2万7752.95。
    0712GMT時点でNSE指数(ナショナル証券取引所に上場す
る50銘柄で構成) は11.50ポイント(0.13%)安の
8579.75。
    ゲオジットBNPパリバ・ファイナンシャル・セキュリティーズの
調査責任者、ビノッド・ナイル氏は印パ間の問題を市場が消化するには
時間がかかるとの見方を示した。
    
    金融株の一角が売られた。ハウジング・ディベロップメント・ファ
イナンス・コープ(HDFC) は一時1.4%下落した。

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