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〔マーケットアイ〕株式:新興株はしっかり、直近IPO銘柄が活況
2016年10月3日 / 06:06 / 1年前

〔マーケットアイ〕株式:新興株はしっかり、直近IPO銘柄が活況

[東京 3日 ロイター] -

<15:03>  新興株はしっかり、直近IPO銘柄が活況

新興株式市場はしっかり。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに反発した。「大型株の堅調な値動きを受けて投資家心理が改善したほか、直近IPO銘柄の活況ぶりが資金の呼び水になっている」(国内証券)という。東証マザーズの売買代金は900億円だった。

個別銘柄では、直近IPO銘柄のチェンジ がストップ高。カナミックN や極楽湯 、ユニバーサル なども高い。半面、カヤック や倉元製作所 などが売られた。

<14:04>  日経平均は上値重い、米指標待ちで売買乏しい

日経平均は上値の重い展開。1万6500円台後半で推移している。市場では「海外勢を含めほとんど動きがない。国内に手掛かり材料が見当たらないなかで、投資家の視点は外部要因に向いている。目先は今晩発表の9月米ISM製造業景気指数を見極めたいとして、売買が手控えられている」(外資系証券)という。

<13:03>  日経平均は伸び悩む、手掛かり材料なく様子見

日経平均は伸び悩み、1万6600円付近で推移している。午後1時現在の東証1部売買代金は1兆円に届いていない。市場では「手掛かり材料がなく様子見ムードが強い。下期の運用資金が動き出すのは、今週の米重要指標を見極めた後だろう」(国内証券)との声が出ている。

<11:35>  前場の日経平均は反発、米株高・円高一服で心理改善

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比183円53銭高の1万6633円37銭と反発した。ドイツ銀行をめぐる懸念が和らいだことで、前週末の米国株が上昇。外為市場では円高が一服するなど外部環境の好転を背景に買いが先行した。上げ幅は一時200円を超えたが、今晩の9月米ISM製造業景気指数など今週は米重要指標の発表が相次ぐことから上値も追いにくく、前場後半は高値圏でもみ合った。

日経平均は日々の値幅が大きいものの、レンジ内での推移を脱していない。市場では「当面は米経済指標にらみとなるが、下値も売り込みにくい。今月後半から始まる決算発表で過度な下方修正懸念は後退する可能性もある」(岡三オンライン証券チーフストラテジストの伊藤嘉洋氏)との声が出ていた。

日銀が寄り付き前に発表した9月全国企業短期経済観測調査(短観)は、大企業製造業の業況判断DI、設備投資計画とも市場予想をやや下回ったが、今後の政策効果への期待もありネガティブな影響はみられなかった。

東証1部の騰落数は、値上がり1561銘柄に対し、値下がりが321銘柄、変わらずが96銘柄だった。

<11:03>  日経平均は高値もみ合い、方向感は見えず

日経平均は高値もみ合い、1万6600円台前半で推移している。物色動向は変わらず、小売、証券などが堅調を維持している。市場では「チャート上で連日マドを空けていることが示す通り、レンジ内で不安定な値動きが続いている。方向感が見えるまで大きなポジションは組みにくい」(国内証券)との声が出ている。

<10:03>  日経平均はしっかり、証券・小売などが堅調

日経平均はしっかり。1万6600円近辺で推移している。証券、小売、海運などが堅調。半面、石油関連株はさえない。

市場では「ドイツ銀行をめぐる懸念の後退や為替相場の落ち着きなど外部要因を背景に買いが先行したが、あくまでボックス圏内の動きであり、積極的には上値を買いにくい。名実ともに下半期入りしたものの、国内勢の動きは引き続き鈍い」(国内証券)との声が出ている。

<09:14>  寄り付きの日経平均は反発、ドイツ銀を巡る懸念和らぐ

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比116円19銭高の1万6566円03銭と反発して始まっている。ドイツ銀行をめぐる懸念が和らいだことで、前週末の米国株が上昇。為替はやや円安方向に振れるなど外部環境の好転を背景に買いが先行した。食品、小売が高いほか、電機、自動車もしっかり。半面、不動産はさえない。

日銀が3日発表した9月全国企業短期経済観測調査(短観)は、大企業製造業の業況判断DI、設備投資計画とも市場予想をやや下回ったが、反応は薄い。

<08:37>  寄り前の板状況、主力輸出株が買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ホンダ 、キヤノン 、ソニー 、パナソニック などの主力輸出株が買い優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック なども買い優勢となっている。

メガバンクは、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナンシャルグループ 、みずほフィナンシャルグループ がいずれも買い優勢となっている。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

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