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東南アジア株式=大半で上伸、米経済指標の強さを好感
2016年10月6日 / 10:41 / 1年前

東南アジア株式=大半で上伸、米経済指標の強さを好感

[6日 ロイター] - 6日の東南アジア株式相場は大半で上伸。米経済指標の強さに投資家心理が上向く中、アジア周辺市場の値上がりにつれ高となった。

シンガポールのストレーツ・タイムズ指数(STI) は1カ月ぶり高値に上昇。最大のウエートを占める銀行株や、産業株に支えられた。

RHB証券のオン・キアン・リン氏は「昨晩の米統計や、石油高が投資家心理を押し上げた」と指摘。

「市場は今、間違いなく極めて平和的な状況だ」と語った。

バンコクのSET指数 は4営業日続伸。一時1カ月ぶりの高値を付けた。エネルギー株や消費関連株の値上がりが大きかった。

タイ中央銀行の総裁は、国内金利は安定し、経済回復は軌道に乗っているとして、当面は政策緩和はないことを示唆している。

クアラルンプールの総合株価指数 は3営業日続伸。

一方、マニラ市場の主要株価指数PSEi は小幅下落したほか、ジャカルタの総合株価指数 は通信株や消費関連株が足を引っ張り、続落した。

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