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再送-為替こうみる:米雇用統計が良好ならドル115円試しも=外為どっとコム総研 神田氏
2017年7月4日 / 00:48 / 3ヶ月前

再送-為替こうみる:米雇用統計が良好ならドル115円試しも=外為どっとコム総研 神田氏

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[東京 4日 ロイター] -

<外為どっとコム総研 調査部長 神田卓也氏>

ドル/円が113円台に上昇している。5月高値が114円台のため、かなり持ち直してきた印象だ。

ドル/円は米金利の上昇に連れ高となってきたが、この間に米経済指標は弱いものが続いていた。米金利上昇は欧州中央銀行(ECB)による緩和政策縮小の思惑に後押しされた面が大きく、その持続力に市場は懐疑的だ。

もっとも、前日の米ISM製造業指数が強い数字だったことで、米金利上昇に弾みがついている。米金利が自力で上昇する力を強めるのかどうかの見極めで、今週末の米雇用統計の重要度が増してくる。

5月高値をつけた際の米10年国債利回りは2.4%前後だった。その後に利上げを1回挟んでいるため、米景気が本当に強いようなら、この水準を超えてもおかしくない。雇用統計が良好な結果なら、115円トライも見えてくる。

雇用統計が弱いようなら、米金利上昇は一服し、ドル/円も一目均衡表の雲のある111円前半程度への調整はあり得るとみている。

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