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日米は新たな債務削減計画が必要=IMF専務理事
2013年7月8日 / 01:27 / 4年前

日米は新たな債務削減計画が必要=IMF専務理事

[エクサンプロバンス(フランス) 7日 ロイター] - 国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事は7日、米国の債務削減に向けた取り組みは中・長期的な成長を犠牲にしているとし、信頼できる財政政策を提示する必要がある、との認識を示した。また、日本も新たな債務削減計画が必要と指摘した。

ラガルド専務理事は、米国が行っている財政調整に向けた一連の行為は、中長期的な成長に欠かせない分野の歳出もやみくもに対象にしており不適切だ、と指摘。そのうえで、米国だけでなく日本に対しても、債務削減に向けた新たな計画を立てる必要がある、との見方を示した。

専務理事は「これらの国は、問題のない法律によって支えられ、債務を縮小方向に向けさせる、予測可能かつ信頼できる中長期的な財政政策を示すことが必要だ」と語った。

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