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米金融環境は第2四半期も依然良好、金利上昇の影響見られず=FRB調査
2013年8月5日 / 19:13 / 4年前

米金融環境は第2四半期も依然良好、金利上昇の影響見られず=FRB調査

[ワシントン 5日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)が5日、発表した銀行融資担当者を対象とする四半期調査によると、市場金利が急上昇したものの、第2・四半期の国内金融環境は引き続き良好と認識されていたことが分かった。

各金融機関は商業、工業向けの融資条件を緩和、住宅部門を含め消費者融資への需要は全般的に高まったという。

10年債利回りは現在2.65%近辺と、3カ月間で1%ポイント上昇している。

だが、利回りの上昇で、銀行融資への明らかなマイナスの影響を示す兆候は表れていない。

調査は「過去3カ月間、国内行は結局、融資基準を緩めたり、大半の融資分野で需要が増大したと報告している」と指摘。回答者の約半数が、商業用不動産融資への需要が強まったとした。

ただ、一部大手行は商業、工業向け融資への需要が弱まったと報告した。

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