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東南アジア株式=まちまち、ジャカルタは4日ぶり反落
2013年9月2日 / 12:07 / 4年前

東南アジア株式=まちまち、ジャカルタは4日ぶり反落

[バンコク 2日 ロイター] - 週明け2日の東南アジア株式市場の株価は、まちまち。ジャカルタ市場の総合株価指数は、4営業日ぶりに反落し2.24%安となった。

インドネシアの7月の貿易赤字が過去最高となったことで、投資家の間で株への買い意欲が減退した。一方、タイのSET指数は、ショートカバーによる買いに下支えられ、9月は上向きなスタートを切った。

ジャカルタの総合株価指数 は、取引時間中の安値からやや上向き、4101.23で終了した。8月の弱い値動きを9月も引き継いだ格好。同指数は年初来で5%安と、アジア各国市場の中で特に悪い部類の値動きとなっている。

金融銘柄が下げを主導した。融資伸び率予想を引き下げた国営マンディリ銀行 は5.6%安。

SET指数 は2.27%高の1323.70で引けた。主要な上値抵抗線の1300を上抜けた後、上昇が加速した。ブローカーらによると、ショートカバーが入ったという。

ほかの東南アジア各国市場の株価は、まちまちだった。マニラ市場の主要株価指数PSEi は0.22%安の6061.80。クアラルンプール市場のクアラルンプール総合株価指数(KLCI) は0.58%安の1717.56。

一方、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI) は0.88%高の3055.72だった。ホーチミン市場は国慶節で休場。

ジャカルタ、バンコク、マニラの3市場を含め、東南アジアの大半の株式市場では、5月に付けた高値水準から下落した後で、依然弱気相場にあるか、それに近い水準で推移している。

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