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今年は244の米都市圏でプラス成長、119地域はマイナスか横ばい=全米市長会議
2013年11月19日 / 02:36 / 4年前

今年は244の米都市圏でプラス成長、119地域はマイナスか横ばい=全米市長会議

[ワシントン 18日 ロイター] - 全米市長会議は18日、今年は119の都市圏(都市と近郊地域)で経済がマイナス成長もしくは横ばいとなった公算が大きいとするリポートを発表した。昨年の73を大きく上回る見通し。

IHSグローバル・インサイトの調査に基づいて作成されたリポートによると、プラス成長が見込まれる都市圏は244にのぼるが、成長幅は小さく93地域で成長率が1%かそれ以下の予想。

テキサス州は2007─09年の景気後退(リセッション)から速やかに回復、特にミッドランドの成長率は7.3%とみられている。次いでオデッサの6.4%などとなっている。

雇用は290の都市圏で増加が見込まれ、横ばいまたは減少の予想は73にとどまる見込み。最も増加幅が大きいとみられるのはやはりテキサス州で、ヒューストンが3.6%、ダラスが3.4%と予想されている。

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