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〔金利マーケットアイ〕国債先物は小反落で始まる、利益確定売りが先行
2013年11月19日 / 22:28 / 4年前

〔金利マーケットアイ〕国債先物は小反落で始まる、利益確定売りが先行

[東京 20日 ロイター] -

〔金利マーケットアイ〕

<08:48> 国債先物は小反落で始まる、利益確定売りが先行

国債先物は小反落でスタート。12月限の寄り付きは前営業日比3銭安の144円93銭。市場では「外部環境がアゲンストなことに加え、前日午後の急伸もあって、まずは短期筋からの利益確定売りが先行。もっとも、好需給が下支える構図は変わらず、下値には買い戻しもみられる」(国内金融機関)との見方が出ていた。

<08:33> 翌日物は0.07%中心、大手行0.065%ビッド

無担保コール翌日物は0.07%中心で取引されている。主な取り手は地銀、信託、証券など。大手行は0.065%ビッド。市場では「決済要因などで、しっかりした取りがみられるが、取り上がる雰囲気はない。レート的には前営業日とほぼ同水準での出合い」(国内金融機関)との声が聞かれた。

日銀によると、朝方の金融調節を見送った場合、当座預金残高は100兆円、準備預金残高は78兆6000億円程度となる見込み。

<07:18> 翌日物0.07%中心か、当預残は100兆円程度の見込み

無担保コール翌日物は0.07%を中心に取引される見通し。20日は国庫短期証券の発行超、財政の揚げなどの不足要因がある一方で日銀オペのスタート日となる。市場では「当座預金残高は減る見込みで、朝方は決済要因などで、しっかりした取りがみられそうだ。もっとも、資金余剰感は引き続き強いため、取り急ぐ動きにはならないだろう」(国内金融機関)との指摘が出ていた。

19日の加重平均金利(速報ベース)は、前営業日比0.001%上昇の0.074%だった。

日銀が朝方の金融調節を見送った場合、当座預金残高は19日に比べて1兆2000億円減の100兆円程度になる見込み。残り所要積立額は1兆0300億円。

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