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アジア通貨動向(19日)=大半が上昇、FRBの量的緩和継続観測などで
2013年11月19日 / 06:12 / 4年前

アジア通貨動向(19日)=大半が上昇、FRBの量的緩和継続観測などで

[シンガポール 19日 ロイター] - 19日のアジア新興国通貨は大半が上昇。米連邦準備理事会(FRB)が量的緩和策を維持するとの根強い期待感が支援しているうえ、中国の改革方針を好感し、リスク志向が高まっている。

韓国ウォン はオフショアファンドからの需要を背景に、対ドルで年初来高値付近に上昇。株式市場では海外勢が買いを入れている。

ウォン高を押しとどめるため外為当局が介入するとの警戒感が強まっている。輸入業者によるドルの押し目買いもみられた。   

台湾ドル は海外の金融機関からの資金流入を背景に上昇した。また、債券市場に対する資金流入がインドネシアルピア を支援した。

この日に予定されるバーナンキFRB議長の講演や、20日発表の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録に注目が集まっている。   

0450GMT(日本時間午後1時50分)現在のアジア新興国通貨の対米ドル相場は以下の通り。

円          99.82

シンガポールドル   1.2462

台湾ドル       29.472

韓国ウォン     1055.30

タイバーツ      31.56

フィリピンペソ    43.57

インドネシアルピア 11605.00  インドルピー     62.31

マレーシアリンギ   3.1860

人民元        6.0915

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