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米テスラ 「モデルS」で相次ぐ火災事故、道路交通安全局が調査開始
2013年11月19日 / 15:22 / 4年前

米テスラ 「モデルS」で相次ぐ火災事故、道路交通安全局が調査開始

[デトロイト 19日 ロイター] - 米電気自動車大手テスラ・モーターズ の高級セダン「モデルS」が、過去6週間で3件の火災事故を起こしたことを受け、米道路交通安全局(NHTSA)は19日までに調査を始めた。

ウェブサイト(r.reuters.com/cys74v)で明らかにした。

車台に障害物がぶつかるリスクに関する予備的評価を始めたとしている。リコール(回収・無償修理)につながる可能性もある。

イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は18日夜、ブログで同社がNHTSAにモデルSの火災事故について「全面的な調査」を求めたと述べた。

そのうえで「電気自動車の安全性について誤った受け止めが残るなら、持続可能な交通手段の出現が遅れ、世界気候変動のリスクが増大する」とした。モデルSは1万9000台が路上を走っているという。

同CEOは先週「決してリコールにはつながらない」と話していた。

ブログによると、同社は保証方針を改定しており、運転者のミスによるものでも火災事故の損害をカバーするとした。

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