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BUZZ-〔外為マーケットアイ〕ドルは小動き、当面は102円台軸の動きか
2014年7月31日 / 01:04 / 3年前

BUZZ-〔外為マーケットアイ〕ドルは小動き、当面は102円台軸の動きか

[東京 31日 ロイター] -

〔外為マーケットアイ〕

<9:50> ドルは小動き、当面は102円台軸の動きか

ドル/円は102.83付近。市場では、当面102円台を軸に推移するとの見方が出ている。ドルは前日の海外時間に103円台に上昇したが「最近の101─103円のレンジをきれいに脱け出したわけではない。一本調子で104─105円に上昇するとは想定しにくい」(国内金融機関)という。

米国の第2・四半期の国内総生産(GDP)速報値が市場予想から上振れ、米10年債利回りは上昇したものの、2.5%台後半にとどまった。「ドル/円が一段高になるには2.7%─2.8%は必要」(別の国内金融機関)との指摘がある。

ただ、GDPなどの経済指標からは米経済の強さが確認されてきているとして、ドルの下方リスクも低下してきたとの見方が出ている。「101円台までの調整はあり得ても、100円割れの可能性はちょっと遠のいたのではないか」(邦銀)と、底堅さを指摘する声も出ていた。

<7:46> 予想レンジはドル102.40―103.20円、月末フロー拮抗で102円後半のもみ合いか

ドル/円は102.85円付近、ユーロ/ドルは1.3395ドル付近、ユーロ/円は137.79円付近。

きょうの予想レンジはドル/円が102.40―103.20円、ユーロ/ドルが1.3340─1.3440ドル、ユーロ/円が137.20―138.20円。

 

きょうの東京市場では、株価の推移と月末のフローをにらみながら、102円台後半のもみ合いが予想される。「月末で実需筋のフローが拮抗しやすい」(国内金融機関)という。

日経平均株価が堅調に推移するとの見方から「株価がしっかりなら、ドルも支えられる。東京市場でも、再度103円台を試すかもしれない」(邦銀)との指摘がある。一方、月末である上、明日には米雇用統計の発表を控えているとして「積極的に買うかは微妙」(国内金融機関)との声も出ている。

前日の海外時間には、第2・四半期の米実質国内 総生産(GDP)が市場予想を上回ったことでドル買いが先行。一時約4カ月ぶり高値の103.15円を付けた。米債利回りも上昇し、とりわけ2年債と3年債の利回りが約3年ぶりの高水準となった。

その後、米連邦公開市場委員会(FOMC)がタカ派的姿勢を強めるとの観測が裏切られ、ドルは上昇の勢いを失った。

ユーロ/ドルは、ドル高と地政学的リスクへの警戒から下落し、一時1.3366ドルと8カ月ぶりの安値を更新した。

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