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〔マーケットアイ〕株式:日経平均が下げ幅1100円超、1万5100円台に
2016年6月24日 / 03:52 / 1年前

〔マーケットアイ〕株式:日経平均が下げ幅1100円超、1万5100円台に

[東京 24日 ロイター] -

<12:38>  日経平均が下げ幅1100円超、1万5100円台に

日経平均が下げ幅を拡大。前日比で1100円を超える下げとなり、1万5100円台前半まで下値を切り下げている。昼休み時間中に日経平均先物が一段安となり、現物市場も売りに押されている。トヨタ が前日比で8%を超す下げとなっているほか、ソニー 、ホンダ 、パナソニック など主力株が軒並み大幅安となっている。

<11:55>  日経平均先物が一段安、一時1万5000円に接近

ランチタイムで日経平均先物9月限が一段安。大阪取引所の前日終値比で一時1000円を超す下げとなり、1万5010円まで下落する場面があった。足元では1万5200円前後での値動きとなっている。

<11:41>  前場の日経平均は大幅反落、離脱懸念強まり一時500円超の下げ

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比495円95銭安の1万5742円40銭と大幅反落した。英国の欧州連合(EU)残留・離脱を問う国民投票をめぐり、朝方は残留優勢との見方から買い戻しが先行。ただ各地域の開票速報と共に離脱の割合が高まると先物売りが強まり、日経平均は一時500円超の下げとなった。

英国民投票に関する速報を受けて、短期筋の売買が活発化した。ロイター集計による残留と離脱の割合の変化とともに、先物主導で日経平均も上下動を繰り返した。市場では「結果が判明するまでは乱高下が続く。仮に残留が決定されたとしても、僅差で終わった場合には、他の欧州国に波及する懸念が残る」(SMBCフレンド証券チーフストラテジストの松野利彦氏)との声が出ていた。

東証1部の騰落数は、値上がり75銘柄に対し、値下がりが1854銘柄、変わらずが32銘柄だった。

<11:15>  日経平均は再び1万6000円割れ、離脱が盛り返す

日経平均は再び1万6000円割れ。英国民投票の開票速報で再び離脱が盛り返しており、売り圧力が強まっている。「投票割合を見ながら短期筋の売買が繰り返されているが、最終的には残留で終わるのではないか。下値で買いを仕込む海外投資家も見られる」(外資系証券トレーダー)との声が出ている。

<10:29>  日経平均が切り返す、1万6200円台を回復

日経平均が切り返し、1万6200円台を回復。英国民投票に関するロイター集計では、382カ所中48カ所と北アイルランドの一部開票報道合わせて、残留が50.6%と、離脱の49.4%を上回った。

日経平均は午前10時過ぎから売り圧力が強まり、一時1万5700円台を付けていた。

<10:03>  日経平均は下げ転換、1万6200円割れ

日経平均は下げ転換。先物市場への断続的な売りに押され、1万6200円を下回っている。英国民投票に関するロイター集計では、382カ所中20カ所と北アイルランドの一部開票報道合わせると残留48.9%に対し、離脱51.1%と離脱優勢となっている。

<09:54>  日経平均は上げ幅縮小、英開票速報に一喜一憂

日経平均は上げ幅縮小、1万6300円付近で推移している。英国民投票の開票速報と激しく動く為替にらみの展開となっている。市場では「離脱派の多い地方部から開票されるため、序盤の離脱優位は予想通りだが、仮に離脱となった場合は市場の大きな動揺は避けられず、結果がほぼ確定する正午過ぎまで動けない」(国内証券)との声が出ている。

<09:05>  寄り付きの日経平均は続伸、残留優勢との見方で買い戻し

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比95円52銭高の1万6333円87銭と続伸した。英国の欧州連合(EU)残留・離脱を問う国民投票に関する各報道で、残留優勢との見方が強まり、買い戻しが入っている。

ただ、寄り付き前にイングランド北東部サンダーランド地区の公式統計で離脱派が勝利したと伝わると、GLOBEX(シカゴの24時間金融先物取引システム)で日経平均先物が急落。市場は投票結果に過敏になっており、神経質な値動きが見込まれる。直近では、382カ所中8カ所の開票時点で「残留」が46.9%、離脱が53.1%となっている。

<08:35>  寄り前の板状況、主力株は買い優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ホンダ 、キヤノン 、ソニー 、パナソニック は買い優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック に加え、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナンシャルグループ 、みずほフィナンシャルグループ などメガバンクも買い優勢となっている。

<08:07>  GLOBEXの日経平均先物が軟化、一時1万6400円割れ

GLOBEXで日経平均先物が軟化。9月限(円建て) は一時1万6400円を割り込んだ。その後はやや値を戻している。

<07:54>  GLOBEXで日経平均先物が一時1万6500円割れ

GLOBEX(シカゴの24時間金融先物取引システム)で、日経平均先物9月限(円建て) は一時1万6500円台を割り込む場面があった。シカゴ日経平均先物清算値比で10円安の1万6485円を付けた。その後持ち直し、足元では1万6500円台前半で推移している。

<07:02>  GLOBEXで日経平均先物が上昇、1万6600円台に

GLOBEX(シカゴの24時間金融先物取引システム)で日経平均先物9月限(円建て) が上昇。1万6600円台を回復している。

英国で23日行われた欧州連合(EU)残留・離脱を問う国民投票に関するユーガブとイプソス・モリの世論調査では、ともにEU残留支持が離脱支持を上回った。また、英独立党のナイジェル・ファラージ党首は23日、この日行われた国民投票の結果はEU残留になるもようとの見方を示した。

<06:14>  英世論調査でEU残留が上回る、夜間では日経平均先物が上昇

GLOBEX(シカゴの24時間金融先物取引システム)で日経平均先物9月限(円建て) の清算値は大取終値比325円高の1万6495円。一時1万6500円台を回復する場面もあった。

調査会社ユーガブの世論調査では、英国の欧州連合(EU)残留支持が52%と、離脱の48%を上回った。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

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