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*TOP NEWS* 日本語トップニュース(14日)
2016年10月13日 / 23:16 / 1年前

*TOP NEWS* 日本語トップニュース(14日)

* ロイタートップニュースはreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/topnews をクリックしてご覧になれます。 ◎ソフトバンクがサウジと10兆円巨大ファンド、先端技術投資を加速 東京/ドバイ 14日 ロイター - - サウジアラビアとソフトバンクグループ9984.Tは、世界規模でテクノロジー分野に投資するファンドを設立するための覚書を締結したと発表した。投資資金は1000億ドル(約10兆円)規模に拡大する可能性があり、サウジの脱原油政策を推進する巨大ファンドとなる。ソフトバンクはファンドの投資先企業との提携を通じ、グローバル戦略の加速を目指す。

◎サムスンのノート7問題、2四半期で営業利益30億ドル押し下げへ ソウル 14日 ロイター - - 韓国サムスン電子005930.KSは14日、新型スマートフォン(スマホ)「ギャラクシーノート7」の販売・生産打ち切りにより、向こう2四半期の営業利益が約30億ドル押し下げられるとの見通しを示した。

◎中国9月PPI、12年以来初の上昇 CPIも予想上回る 北京 14日 ロイター - - 中国国家統計局が発表した9月の生産者物価指数(PPI)は前年比0.1%上昇と、2012年1月以来初めて前年比でプラスになった。消費者物価指数(CPI)は、市場予想以上に上昇が加速した。

◎米航空大手、競争激化の欧州路線で割安運賃を検討 LCCに対抗 13日 ロイター - - 米航空大手各社は大西洋路線での価格競争激化を背景に、新興の格安航空会社(LCC)に奪われた低価格志向の強い旅客を取り戻すため、運賃引き下げや客室の設計見直し、制約事項の導入などを検討している。

◎〔アングル〕米政府のアジア回帰政策、タイ国王死去で不透明感増大 ワシントン 13日 ロイター - - オバマ大統領のアジア・太平洋地域に軸足を戻す外交政策の行方は、タイのプミポン国王死去で一段と不透明感が増している。国王は、第2次世界大戦後長らく続いてきた米国とタイの関係を強固にする上で重要な役割を果たしてきたからだ。

◎米財務省、企業の課税逃れを規制する最終規則を公表 ワシントン 13日 ロイター - - 米財務省は13日、 企業のタックス・インバージョン(税率の低い海外への本社移転)を通じた法人税の課税逃れを規制する最終規則を公表した。

◎昨年の大富豪資産総額、10年ぶり減少 低金利や保護主義に懸念 ニューヨーク 13日 ロイター - - 世界のビリオネア(10億ドル超の資産を持つ大富豪)の保有資産総額が2015年、過去10間で初めて減少に転じていたことが13日、UBSとプライスウォーターハウスクーパーズが公表した研究リポートで明らかになった。

◎ナイジェリア過激派ボコ・ハラム、拉致少女21人解放 2年半ぶり アブジャ 13日 ロイター - - ナイジェリアを拠点とするイスラム過激派ボコ・ハラムが、拉致していた200人以上の少女のうち21人を解放した。スイス政府や国際赤十字が交渉に当たっていた。当局者が13日明らかにした。

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