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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、終値で4日ぶりに5日線を回復
2016年10月17日 / 06:46 / 1年前

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、終値で4日ぶりに5日線を回復

[東京 17日 ロイター] -

<15:38>  日経平均・日足は「小陽線」、終値で4日ぶりに5日線を回復

日経平均の日足は、上下にヒゲを伴う「小陽線」となった。終値では4営業日ぶりに5日移動平均線(1万6879円10銭=17日)を回復。25日移動平均線(1万6722円58銭=同)が下値サポートラインとなり、切り返す展開となっている。もっとも東証1部の売買代金が1兆6333億円と低調で、上値を切り上げるほどの市場エネルギーは乏しい。今年2月の高値1万7905円37銭と今年9月の高値1万7156円36銭とを結ぶ抵抗線(1万7018円79銭=17日)が目先の上値めどとして意識されそうだ。

<15:04>  新興株はしっかり、好業績銘柄などが買い優勢

新興株式市場はしっかり。日経ジャスダック平均は続伸、東証マザーズ指数は反発した。「好業績銘柄などに買いが入り、地合いは堅調」(国内証券)という。

個別銘柄では14日に第1・四半期決算を発表したGunosy がストップ高となったほか、ブランジスタ 、アエリア 、ブロッコリー が軒並み高。半面、そーせい 、ベクター などは売られた。

<14:03>  日経平均はしっかり、東証1部の売買代金は低迷継続

日経平均はしっかり。1万6900円前後でもみ合っている。午後2時時点の東証1部の売買代金は1兆1073億円と低水準にとどまっている。「海外勢も国内勢も動きが鈍い。19日に発表される一連の中国経済指標や、20日から本格スタートする国内企業決算などが不透明要因として意識され、商いは盛り上がりに欠けている」(国内証券)との声が出ていた。

<12:52>  日経平均は小動き、決算待ちで方向感欠く

日経平均は小動き、後場寄り後に一時1万6900円台を回復したが、再び伸び悩んでいる。市場では「為替の動きに合わせて上下しているものの、レンジ内での推移に変わりはない。主力企業の決算内容が判明するまでリスクは取れない」(国内証券)との声が出ている。

<11:37>  前場の日経平均は小幅続伸、円強含みで伸び悩む

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比24円61銭高の1万6880円98銭と小幅に続伸した。朝方は前週末の米国株高や為替の落ち着きを背景に買いが先行。一時は98円高まで上昇したが、中国で人民元の対ドル基準値が元安方向で設定されると円相場が強含み、日経平均も急速に伸び悩んだ。一時は下げに転じる場面もあった。前場の東証1部売買代金は7533億円と低調だった。

国内企業の決算発表本格化を控え売買が細る中、為替に連動する先物売買が日経平均を動かした。市場では「11月8日の米大統領選を通過するまで全体の方向感は出にくいが、資源株や輸出株などの出遅れセクターに資金が流れ始めている。先行きは主力株が見直される展開も予想される」(内藤証券投資調査部部長の浅井陽造氏)との声が出ていた。

東証1部の騰落数は、値上がり1017銘柄に対し、値下がりが807銘柄、変わらずが160銘柄だった。

<10:51>  日経平均は下げに転じる、円相場が強含み

日経平均は下げに転じ、1万6800円台半ばで推移している。市場では「円相場が強含みとなり、先物に売り圧力がかかっている。決算発表前で手掛かり材料が乏しく、為替にらみとならざるを得ない。1万7000円の節目が抵抗線として意識され、上値を買いにくい状況だ」(国内証券)との声が出ている。

<09:52>  日経平均は堅調、円安含みの為替が支援材料に

日経平均は堅調。1万6900円台前半で推移している。鉱業、鉄鋼、証券などが買い優勢。半面、電気・ガスや水産・農林などが下落している。

市場では「1ドル104円台と円安含みにある為替が支援材料だ。ただ、このところのボックス相場の上限である日経平均1万7000円に接近すると上値の重さが意識されやすい。GLOBEX(シカゴの24時間金融先物取引システム)で米株価指数先物がさえないことも投資家の慎重な姿勢につながっている」(国内投信)という。

<09:15>  寄り付きの日経平均は続伸、為替にらみで上値には慎重

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比15円47銭高の1万6871円84銭と続伸している。前週末の米国株高や為替の落ち着きを背景に小口買いが先行した。寄り後は売り買いが交錯し、伸び悩む展開となっている。朝方の外為市場で円相場がやや強含んでいることで、上値には慎重姿勢もみられる。鉄鋼、非鉄、鉱業が高い。半面、電力、ゴム製品、海運はさえない。

<08:25>  寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち

市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車 、ホンダ がやや売り優勢。キヤノン 、ソニー 、パナソニック は売り買い拮抗している。指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック はやや売り優勢となっている。

大手銀行株では、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナンシャルグループ 、みずほフィナンシャルグループ がいずれも売り買い拮抗している。

(ロイター日本語ニュース 金融マーケットチーム E-mail:scoopeqt@thomsonreuters.com 電話:03-6441-1787)

関連データ:東証第1部出来高上位30銘柄,東証第1部値上がり率上位30銘柄,東証第1部値下がり率上位30銘柄,日経平均株価, TOPIX(東証株価指数),TOPIX CORE30,JPX日経インデックス400,日経ジャスダック平均株価,東証マザーズ指数,日経225先物<0#JNI:>,SGX日経225先物 <0#SSI:>,TOPIX先物<0#JTI:>,日経225オプション, 株式関連指標の索引ページ

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