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東南アジア株式=ジャカルタとマニラ大幅反発、シンガポールは安い
2016年11月16日 / 11:21 / 10ヶ月前

東南アジア株式=ジャカルタとマニラ大幅反発、シンガポールは安い

[16日 ロイター] - 東南アジア株式市場では、ジャカルタ、マニラの両市場が大幅反発した。一方、シンガポール市場は当初の上げから値を消し、小幅安で引けた。

石油輸出国機構(OPEC)が今月に減産を正式合意するとの期待から、原油相場は15日に6%急伸。これを受け、エネルギー株が上げを主導した。ただ、原油相場は16日の取引で若干後退している。

市場では、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が17日に行う議会証言に注目が集まっている。

ジャカルタ市場の総合株価指数は2.11%高。エネルギー株、電力株がけん引した。石油大手PTメドコ・エネルギー・インターナショナル は4%上昇した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.59%高。金融株が上げを主導。SMプライム・ホールディングス は3.9%上伸した。

バンコク市場のSET指数は0.12%安、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.13%安、クアラルンプール市場は0.18%安。

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