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仏右派大統領予備選、元首相2人優勢で決戦投票か サルコジ氏敗北
2016年11月20日 / 22:51 / 10ヶ月前

仏右派大統領予備選、元首相2人優勢で決戦投票か サルコジ氏敗北

[パリ 20日 ロイター] - 来年の仏大統領選に向け、中道・右派陣営の候補者を決める予備選の第1回投票が20日実施された。全投票所の8割以上で開票した暫定集計によると、フィヨン元首相が得票率44.1%で1位、ジュペ元首相が28.2%で2位、サルコジ元大統領が21.0%となった。

公式ウェブサイトによると、1万0229ある投票所のうち8709で開票された。

得票率50%を超える候補がいない場合、上位2人による決選投票を27日に実施することになっており、フィヨン氏とジュペ氏による決選投票が行われる公算が大きい。

サルコジ氏は敗北を認め、第2回投票ではフィヨン氏を支持する意向を表明した。フィヨン氏は2007─12年にサルコジ政権で首相を務めた。

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