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東南アジア株式=FOMC控え荒い値動き、シンガポールは4日ぶり反発
2016年12月13日 / 10:32 / 9ヶ月前

東南アジア株式=FOMC控え荒い値動き、シンガポールは4日ぶり反発

[13日 ロイター] - 東南アジア各国の株式市場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控えて投資家が取引を手控える中、荒い値動きとなった。

今回のFOMCでは、1年ぶりの利上げが決まるとみられている。

また、米大統領選でのトランプ氏の勝利が、連邦準備理事会(FRB)の景気、物価見通しにどう影響したかも注目されている。トランプ氏が唱える減税とインフラ支出拡大が、景気を刺激するだけでなく、物価も大幅に上昇させるとの懸念が出ている。

大宇証券(インドネシア)のタイエ・シム氏によると、商品価格の上昇により、FRBの利上げペースが予想より速くなることも懸念されているという。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI) は4営業日ぶりに反発し0.10%高で終了。マニラ市場の主要株価指数PSEi は序盤は下げたが切り返し、0.17%高で引けた。バンコク市場のSET指数 は0.25%高、クアラルンプール市場の総合株価指数 は0.24%高。

ジャカルタ市場 は0.27%安、ホーチミン市場 は0.76%安。

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